
地球温暖化という課題に向け、私たちひとりひとりが着実にそして快適に出来ることが緑をふやす「緑化」です。
コンクリート、アスファルト、地面を問わず緑化が出来る緑化基盤、それが間伐採利用の人口土壌「TOPガーデン」です。

- ▲植栽断面図
新しい緑化基盤「TOPガーデン」、多彩なシーンの緑化ニーズをカタチにします。

- マット本体の大きさは、50cm(L)×33cm(W)×5cm(H)。施工場所の形状に合わせて広げていくだけ。平面はもちろん、勾配のある斜面もOK。資材の持上げも通常の天然土壌を使った工事より、はるかに楽です。簡単に切断出来るので、円形、三角面もOK。

- 土壌マット本体は1㎡あたり12.6kg、水をたっぷり吸った状態でも56kg。既存の建物屋上でも、補強工事無しで、即施工が出来ます。

- マットの体積化80%の吸水率があり、間伐材チップをベースとしている為、長時間の保水力があります。(広葉樹林の下に拡がる自然の貯水ダムと同じ原理です)

- 整地などの手間のかかる行程が必要ないので、驚くほど短い工期で完成出来ます。

- 単位面積当りの芝のCo2吸収力は実証済み。着実な地球温暖化防止に貢献出来ます。また芝から発生する蒸散効果による、建物の保冷効果により、平均2〜3℃のクールダウン効果が期待できます。

- 施工完了から3〜4週間で芝の根がはりめぐらされ、上に乗って遊ぶことも出来るようになります。しかも当社の三種混合芝なら年中緑が保てます。

- 万一病気による変色があったり、植栽を加えるような場合も、マット毎の入換が簡単に出来ます。

- 素材そのものが天然間伐材なので、周辺環境に同化します。もし不要になった時も、天然の土と同様の廃棄手順でOK。












